小線源療法をご存知ですか?
Posted at 10/04/11 PermaLink»
生活習慣の変化により日本人男性の前立腺がんが増加しています。筆者も50歳を超え先日PSA(前立腺腫瘍マーカー)検査を受けてきました。今回は問題なしでしたが万が一私が前立腺がんに罹患してしまった時にはどのような治療法を選択するか悩むと思います。他にも選択肢はありますが、一例ですが下記のような治療法の選択が出来ます。勿論ステージ等により選択肢は限定されようかと思います。
種類 体への負担 後遺症 入院日数
外科手術 +++ +++ 30日
腹腔鏡下手術 ++ +++ 10日
小線源療法 + + 4日
筆者は入院経験はありますが手術の経験は無く、万が一私が前立腺がんに罹患してしまった時には「なるべく痛くなくて、なるべく早く社会復帰出来る」処置法を選択します。このことはどなたでも同じだと思います。従って可能であれば「小線源療法」を選択することになると思います。
《小線源を埋め込んだ所》 《小線源カプセル》
しかし一般的に「小線源療法」をご存知の方は余りいらっしゃらないと思います。先日初めて「小線源療法」をご存知の方にお会いしました。父上が処置を受けられたそうですがそこに行き着くまでは色々な本を読み漁り、インターネットにアクセスしやっとの思いで「小線源療法」を知るに至ったとおっしゃっていました。でも皆さんご存知ですよねAIUの医療保険にはT-PEC社のセカンドオピニオンアレンジサービスが付帯されている事を。きっとこのような時にはお役に立てると思います。
《朗報》
上記の表にも載っていますが、特定承認保険医療機関に認定された病院で高度先進医療として実施されていた「腹腔鏡下前立腺摘除術」は本年4月より健保診療に移行されました。その技術料は病院によっても違いますが50万円位の負担が必要でした。因みに「小線源療法」も健保適応です。掛かる費用はわずか
三泊四日の入院で約16万円(差額ベッド代込み、東京医療センターの場合)!。やっぱり掛かった費用を補償する実損てん補の「スーパー上乗せ健保」の出番です!
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